はじめに──AI実装ジャーナルを立ち上げた理由と、このブログで伝えたいこと

ブログについて

はじめまして。神戸でWeb制作・デジタルマーケティングを手がけているDeccaと申します。

このブログ「AI実装ジャーナル」は、中小企業・士業・DX担当者が現場でAIを使い始めるための実践ノートとして立ち上げました。

なぜこのブログを始めたのか

クライアントから「ChatGPTって実際どうなの?」と聞かれることが、ここ1〜2年で急増しました。

でも正直、ネット上の情報は二極化しています。

  • 「AIで仕事が10倍速くなった!」という過剰な期待を煽る記事
  • 「AIは危険だ・使えない」という極端な否定論

どちらも、中小企業の経営者が明日から使える情報ではありません。

私自身、元デザイナーとしてコーディングは苦手です。それでもClaudeやChatGPTを業務に組み込んで、提案書の作成スピードが上がり、クライアントへの返答品質が変わった実感があります。

「コードが書けなくても、AIは武器になる」——その手触りを、このブログで伝えていきます。

誰のためのブログか

想定読者は次のような方です。

  • 社員10〜50名規模の中小企業経営者・幹部
  • 士業(税理士・社労士・行政書士など)の先生
  • 社内のDX推進担当者(兼任・専任問わず)
  • Web制作・マーケティングの同業者

共通しているのは、「AIに興味はあるが、何から始めればいいかわからない」という状態です。

このブログで扱うテーマ

大きく3つの柱で書いていきます。

1. AIツールの現場レビュー

ChatGPT・Claude・Geminiなど主要ツールを実際に使い比べ、中小企業のどの業務に合うかを具体的に書きます。スペック紹介ではなく、「この場面で試したらこうなった」という現場報告です。

2. 業務別AI活用事例

「提案書づくり」「議事録の要約」「SNS投稿文の生成」など、業務カテゴリ別に実際のプロンプトや活用フローを公開します。コピペして使えるレベルを目指します。

3. DX推進の考え方・失敗談

ツールの使い方だけでなく、「なぜ社内にAIが浸透しないのか」「どう社員に説明するか」といった、人・組織・コスト感覚の話も書きます。成功事例より、失敗談のほうが参考になることも多いので。

更新方針

週1〜2本のペースで更新予定です。「量より質」を意識して、読んで終わりではなく明日の業務で試せる内容にこだわります。

お問い合わせや「こんなテーマを書いてほしい」というリクエストは、お問い合わせページからどうぞ。


まずは読んでくださってありがとうございます。次回は、私が実際に業務で使っているAIツールとその使い分けを紹介します。

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